法然上人浄土宗開宗850年~お念佛からはじまる幸せ~ 法然上人浄土宗開宗850年~お念佛からはじまる幸せ~

大名号展

・目的

本事業では、お名号を称えることにより救われていく阿弥陀仏の大慈悲心を目で感じ、その大切さを心にとどめるために宗内の歴代高僧方の揮毫による名号軸を取集し、大名号展を開催、より多くの方にお名号をもって念仏に触れていただく機会とする。

 

・概要

総本山・大本山はじめ全国の本宗寺院に所蔵する名号についての調査を実施し、浄土宗寺院所蔵の名号についての資料とするとともに、これら調査した名号の一部について、本宗公益教化事業団体の一つである浄土宗芸術家協会の協力を仰ぎながら広く一般に公開する。

名号展については、令和3~5年の期間は、浄土宗芸術家協会が毎年、京都市美術館別館を会場に開催している「芸術祭美術展」に併修にて開催。

慶讃年の令和6年に集大成としての「浄土宗高僧名号展(仮)」を単独開催する予定。

 

・実施スケジュール

令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年(慶讃年)
名号展開催
名号調査 図録作成