法然上人浄土宗開宗850年~お念佛からはじまる幸せ~ 法然上人浄土宗開宗850年~お念佛からはじまる幸せ~

お寺の未来ミーティング -僧侶・寺族の研鑽のために-

・目的

本事業は、僧侶および寺族が宗祖法然上人立教開宗の御心~お念佛からはじまる幸せ~の意義を正しく受け止め、寺院に住する者として自己を省みるとともに、寺院の未来について話し合う機会を提供することで、それぞれの意識改革を図り、もって能動的に信頼される寺院・僧侶・寺族にならなければという情動を育み、結果として地域社会の一員としての役割を果たし、現代社会における「光り輝く浄土宗」の実現を目指すことを目的とする。

 

・概要

本事業は、①講義「浄土宗開宗の御心 お念佛からはじまる幸せ」と、②グループワーク「“てら活”って何?」「寺院の未来について語り合おう」の2部構成を基本とし、参加者全体の共通認識と地域に根差した教化活動展開への足掛かり(ヒント)を提供する。

10:00 開会式
10:30 ①    講義

「浄土宗開宗の御心 お念佛からはじまる幸せ」

12:00 昼食
13:00

(休憩有)

②    グループワーク

「“てら活”って何?」

「寺院の未来について語り合おう」

17:00 閉会式

① 講義「浄土宗開宗の御心 お念佛からはじまる幸せ」(基本日程)

浄土宗総合研究所研究員による「浄土宗開宗の御心 お念佛からはじまる幸せ」の解説。

教義的な理解について、資料を基に解りやすく解説する。

② グループワーク「“てら活”って何?」「寺院の未来について語り合おう」

浄土宗総合研究所進行のもと、宗勢調査から教区の現状について再確認。

また、各種アンケート調査から、現代社会・檀信徒が寺院・僧侶に求めるものを分析し解説する。

上記過程を経て、「“寺院生活者だからこそできること”を考え、従来の教化活動をどのように社会に即応する形に発展させられるのか」について話し合い、今後の寺院運営を考える上での意識改革を図る。

(講師)

本宗より講師として総合研究所研究員を派遣。

 

・実施スケジュール

平成30年 令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年(慶讃年)
1教区 4教区 1教区 5教区 19教区 14教区 3教区

本事業は、本宗全教師および寺族が法然上人立教開宗の御心を深く受け止め、お示しいただいた阿弥陀仏のみ教えに出会えた悦びを実感した上で開宗慶讃年を迎えるべく、御祥当前年度末(令和5年度末)までに全教区にて開催する。(慶讃年までに複数回開催も可能)